カルット

新幹線の大きな荷物を、
乗る前にメジャーで測ります。

旅行や帰省の前に、スーツケースの大きさが気になったときに。

3辺と重さを入れると、JRの規則の数値と並べて出します。

JR東海とJR西日本の資料から。3分ほど。

どの新幹線に乗りますか(当てはまるものすべて)

東海道・山陽・九州・西九州新幹線の規則(JR東海 旅客営業規則)には、こう書かれています。

旅客が、前項の規定による指定券を当該列車に乗車する前に購入しないで当該物品を車内に持ち込んだ場合であって、当社が特に認めたときは、第 312 条の規定にかかわらず、旅客の1回の乗車ごとに持込手数料 1,000 円を収受したうえで、乗車を継続させることがある。

第308条の2第2項より

旅客が、第 307 条第1項ただし書の規定による車内に持ち込むことのできない物品又は第 308 条若しくは第 308 条の2第1項の規定による持込制限を超える物品を当社の承諾を受けないで車内に持ち込んだ場合は、旅客を最近の駅に下車させ、かつ、次の各号により東海旅客鉄道株式会社荷物営業規則(昭和 62 年4月東海旅客鉄道株式会社公告第2号。以下「荷物規則」という。)に定める荷物運賃及び増運賃を収受する。

第312条より

荷物を測って、数字を入れてください

乗る新幹線:

スーツケース・かばん・リュックなどを、1行に1つずつ入れます。分からない所は、入れずに進めて構いません。

車輪・取っ手・ポケットも含めて、いちばん出っ張ったところまで測ります(資料は車輪や取っ手の扱いを書いていないので、多めに測る側にしています)。重さは、荷物を持って体重計に乗り、自分の体重を引くと量れます。

JR東海の規則(第308条の注)には、こう書かれています。

旅客が、自己の身の回り品として携帯する傘・つえ・ハンドバッグ・ショルダーバッグ等は、第1項に規定する個数制限にかかわらず、これを車内に持ち込むことができる。

ベビーカー・車いす・楽器・スポーツ用品は、この道具の行に入れません。資料にはこう書かれています。

ただし、スポーツ用品・楽器・車いす・ベビーカー等については、そのサイズに関わらず事前のご予約は不要です。

JR東海の案内より

ベビーカーやスポーツ用品・楽器等に特大荷物のルールは適用されませんが、「特大荷物スペース」のご利用を希望される場合は、事前にご予約ください。

JR西日本の案内より

東海道・山陽・九州・西九州新幹線の規則(JR東海 旅客営業規則)には、こう書かれています。

旅客が、前項の規定による指定券を当該列車に乗車する前に購入しないで当該物品を車内に持ち込んだ場合であって、当社が特に認めたときは、第 312 条の規定にかかわらず、旅客の1回の乗車ごとに持込手数料 1,000 円を収受したうえで、乗車を継続させることがある。

第308条の2第2項より

旅客が、第 307 条第1項ただし書の規定による車内に持ち込むことのできない物品又は第 308 条若しくは第 308 条の2第1項の規定による持込制限を超える物品を当社の承諾を受けないで車内に持ち込んだ場合は、旅客を最近の駅に下車させ、かつ、次の各号により東海旅客鉄道株式会社荷物営業規則(昭和 62 年4月東海旅客鉄道株式会社公告第2号。以下「荷物規則」という。)に定める荷物運賃及び増運賃を収受する。

第312条より

規則の数値と、入れた荷物

旅客は、第 309 条に規定する以外の携帯できる物品であって、列車の状況により、運輸上支障を生ずるおそれがないと認められるときに限り、3辺の最大の和が、250 センチメートル以内のもので、その重量が 30 キログラム以内のものを無料で車内に2個まで持ち込むことができる。ただし、長さ2メートルを超える物品は車内に持ち込むことができない。

JR東海の規則(旅客営業規則 第308条)より

もとになった資料を読んだ記事

もとにした資料

  • 東海旅客鉄道株式会社旅客営業規則 第10章 手回り品(PDF)この画面で「JR東海の規則」と呼んでいる資料です。第308条・第308条の2・第312条の一部を引いています。
  • JR東海『荷物に関するご案内』この画面で「JR東海の案内」と呼んでいる頁です。
  • JR西日本 JRおでかけネット『新幹線への「特大荷物」の持ち込みについて』この画面で「JR西日本の案内」と呼んでいる頁です。

東海道・山陽・九州・西九州新幹線の規則(JR東海 旅客営業規則)には、こう書かれています。

旅客が、前項の規定による指定券を当該列車に乗車する前に購入しないで当該物品を車内に持ち込んだ場合であって、当社が特に認めたときは、第 312 条の規定にかかわらず、旅客の1回の乗車ごとに持込手数料 1,000 円を収受したうえで、乗車を継続させることがある。

第308条の2第2項より

旅客が、第 307 条第1項ただし書の規定による車内に持ち込むことのできない物品又は第 308 条若しくは第 308 条の2第1項の規定による持込制限を超える物品を当社の承諾を受けないで車内に持ち込んだ場合は、旅客を最近の駅に下車させ、かつ、次の各号により東海旅客鉄道株式会社荷物営業規則(昭和 62 年4月東海旅客鉄道株式会社公告第2号。以下「荷物規則」という。)に定める荷物運賃及び増運賃を収受する。

第312条より

この道具で扱わないもの

東海道・山陽・九州・西九州新幹線のほかの新幹線と在来線の数値は、この道具にありません。乗る会社の案内で確かめてください。

ベビーカー・車いす・楽器・スポーツ用品・自転車・サーフボードの数値と、荷物棚や足元への収まり方は並べていません。

旅客は、第 309 条に規定する以外の携帯できる物品であって、列車の状況により、運輸上支障を生ずるおそれがないと認められるときに限り、3辺の最大の和が、250 センチメートル以内のもので、その重量が 30 キログラム以内のものを無料で車内に2個まで持ち込むことができる。ただし、長さ2メートルを超える物品は車内に持ち込むことができない。

JR東海の規則(旅客営業規則 第308条)より

一部のリンクには広告(アフィリエイト)を含みます。詳しくはこちら: プライバシーポリシー

東海道・山陽・九州・西九州新幹線の規則(JR東海 旅客営業規則)には、こう書かれています。

旅客が、前項の規定による指定券を当該列車に乗車する前に購入しないで当該物品を車内に持ち込んだ場合であって、当社が特に認めたときは、第 312 条の規定にかかわらず、旅客の1回の乗車ごとに持込手数料 1,000 円を収受したうえで、乗車を継続させることがある。

第308条の2第2項より

旅客が、第 307 条第1項ただし書の規定による車内に持ち込むことのできない物品又は第 308 条若しくは第 308 条の2第1項の規定による持込制限を超える物品を当社の承諾を受けないで車内に持ち込んだ場合は、旅客を最近の駅に下車させ、かつ、次の各号により東海旅客鉄道株式会社荷物営業規則(昭和 62 年4月東海旅客鉄道株式会社公告第2号。以下「荷物規則」という。)に定める荷物運賃及び増運賃を収受する。

第312条より

版: 2026-09-30a